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こんにちは。「TOEFLiBT大戦略Online」の目玉コンテンツ「ネット動画でTOEFLの練習!」(詳細は「ネット動画を共有するということ」を参照)を追加するために起ち上がった編集部では、前回ここに書いた方法でディクテーション問題をどんどん追加しています。CNNやBBCさまさまってところです。
ただニュースとか英語学習教材を問題のネタ元としない、ちょっと息抜きできるような問題も出題してみたくなってきました。海外のCMってちょっとヒネリがあったりして面白いですよね。CMや映画の予告編を利用して出題してみたくなりました。 もちろん前回記したとおり「正確に聞き取れない」「スクリプトに裏付けが取れないモノは出題できない」とする原則に引っかかってしまってはマズイ!サイトの信用問題です。でもCMや予告編は一部だけが聞き取れれば、ネット上から正確なスクリプトが手に入ることがよくあります。CMは決めゼリフがキャッチコピーになっていることが多く、そのキャッチコピーがWEB上にアップされているってワケです。また映画の予告編においてもファンが予告編内のセリフをアップして盛り上がっていたり、マスコミが記事にしていることが結構あるみたい。正確なスクリプトを用意するために、利用しない手はないですねっ ・スバル ForesterのCM この場合、僕の英語力でも「Japanese SUV just」だけは聞き取れる。これを検索するとヒットします!で、出題した問題はこちらです。 ・リメイク版「エルム街の悪夢」の予告編 この場合、「You have nothing to worry about. This」は聞き取れました。で、この聞き取れた箇所と「エルム街の悪夢」の原題を加えて検索してみると、引っかかります。で、出題した問題はこちらです。 これからもいっぱい出題していきますよ〜。自分の英語力も磨くんだ。 TOEFLの受験を考えている人も、英語の勉強している人も「TOEFLiBT大戦略Online」の「ネット動画でTOEFLの練習!」を使って息抜きしてくださ〜い。息抜きしながらリスニング力を磨いちゃう。これ、最高ですねッ! |
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こんにちは。「TOEFLiBT大戦略Online」の目玉コンテンツ「ネット動画でTOEFLの練習!」ですが(詳細は「ネット動画を共有するということ」を参照)、動画問題をガンガン追加すべく編集部が起ち上がりました。僕とスガサワだけのちっちゃな編集部で、二人とも英語ができるワケじゃないんですよね。TOEIC900点越えの社員や、ナンチャッテ帰国子女も、弊社にはちゃんといるのですが、英語ができない僕らが選ばれた。スガサワの旦那は英語がペラペラみたいだけど、力を貸してくれません。ムムム、困りました。
というのも、動画問題を追加するというのはちょっと大変なんです。このコンテンツで使用する問題を出題するには、動画から流れる「英語」を正確に聞き取って、文字起こしする必要があります。三単現や複数形の「s」、冠詞、そして省略形に至るまでを聞き逃すななんて、とても無理。じゃぁ、ゆっくりした英語の動画を選べばいいのかも知れないけれど、英語のできない編集部が正確に聞き取れる英語を出題したって、価値がない。 どうしよどうしよ?でも、ネットにはやっぱり欲しいモノがあるんですね!インタビューやスピーチを文字起こしされたもの(トランスクリプト)が、公開されています。トランスクリプトを参考にできる動画なら、英語が正確に聞き取れない僕とスガサワでも、英語学習者に問題を作ってあげることができるってもんです。実にグレートでヘルプフル!いろいろあるうちから、一例を挙げちゃいましょッ ・CNN Politics: CNN Politicsの一部コンテンツには動画と一緒にトランスクリプト(文字起こしされたドキュメント)がアップされています!旬の政治家の演説が正確に聞き取れちゃいます ・CNN Student News: CNNが名前の通り「学生向け」にピックアップしたニュースを放送しています。そしてッ、ビデオと一緒にトランスクリプトが掲載されているんですね〜。う〜ん、ナイス! ・BBC:TEACHER: 英国国営放送(BBC)が英語学習者用コンテンツをアップしてくれています。とくにこのTEACHERでは、さまざまなイディオムを学ぶために、コメディ仕立ての動画を提供されており、喋っている内容がテロップで出てきてくれちゃう。ステキよッBBC! 「TOEFLiBT大戦略Online」の「ネット動画でTOEFLの練習!」は、正確なスクリプトで出題されていますよ!!これからどんどん問題は追加されるので、TOEFL受験予定者に限らず、リスニング力を磨きたい人は、ぜひ「TOEFLiBT大戦略Online」に遊びに来てくださいねッ |
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こんにちは。ディレクター大野です。
今回は、サイトのアクセス解析ツール GoogleAnalytics の導入後にまずやっておくべき プロファイル設定 についてお話したいと思います。 ![]() ※プロファイル設定は過去にさかのぼっての適用ができないので、設定前後で明確にレポート区別したい場合は、新しくプロファイルを追加したほうが良いでしょう。 ここでは、フィルタの編集 と コンバージョンの目標設定 を行います。 1. フィルタの設定 アクセス解析の計測対象にフィルタをかけます。 例えば、特定の IP アドレスからのアクセスを除外したい場合、 除外 | IP アドレスからのトラフィック | 完全一致 を選択して IP アドレスを設定します。 こうすることで、普段アクセスの少ないサイトなのにアクセス急増している日があると思ったら、サイト更新確認のための内部的なアクセスでガッカリ なんてことが防げます。 あとは、サブディレクトリによるレポート分割なども可能です。 管理画面と一般ユーザーがアクセスする画面がサブディレクトリで分かれているときに別レポートで解析したいというケースなどで役立ちます。 ニュース、会社情報、採用情報などセクションごとにレポートを分けることは全体の集計がかえって煩雑になるのでやらないほうが良いでしょう。 2. コンバージョンの目標設定 コンバージョンの目標 URL を設定します。 ECサイトであれば注文完了ページ、会員制サイトであれば会員登録完了ページなんかが目標 URL にあたるかと思います。 目標 URL は、完全一致、前方一致、正規表現一致で記述できます。 例えば 注文完了ページの URL に固有の引数がつく場合は、その手前までを設定して前方一致とすれば良いでしょうし、商品管理 ID が途中のディレクトリに入っている場合はここを正規表現で指定します。 またオプションで 入力フォーム、確認画面などの目標 URL に到達するための途中 URL をステップに登録することで離脱ページのトラッキングも可能になります。 すこし話がそれますが、AdWords や Overture などのキーワード広告からの流入と、オーガニック検索とでコンバージョンを別に計測する方法について紹介します。 AdWords については同じアカウントであれば、AdWord 側のアカウントページでトラッキングを自動タグ設定に変更することで自動的に計測されるようになります。 異なるアカウントの場合は Analytics のユーザー マネージャで AdWords アカウントを管理者で追加します。 Overture は キーワードごとに測定用の URL を生成して Overture に登録する必要があります。 これをやらないとオーガニック検索と区別されないようです。 ちょっと面倒ですね。 Overture の設定については Analytics 日本版 公式ブログにもエントリーがあります。 以上、プロファイル設定について簡単にまとめて見ました。 実際の解析方法については触れませんでしたが、GoogleAnalytics は無料とは思えないほど多機能なツールですので、うまく活用して PDCA のサイクルをまわしていきたいですね。 |
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こんにちは、ディレクターの染谷です。
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」というTBSラジオの番組があります。毎週土曜日の夜9時半から3時間にわたって、映画や音楽や文化もろもろを熱く、ときにはぼんやりと語り尽くす番組であります。 2009年9月19日の放送で「スクリプト・ドクターというお仕事」という特集がありました。目から鱗の内容でした。 最近社内の企画テーマとしてストーリーの成り立ちや作り方を考える場面があったのですが、この日の放送内容も参考になるかと思いました。ポッドキャストがあるので、よかったら聞いてください。 ★サタデーナイトラボ「スクリプト・ドクター特集」【前編】 ★サタデーナイトラボ「スクリプト・ドクター特集」【中編】 ★サタデーナイトラボ「スクリプト・ドクター特集」【後編】 以下、内容をざっと紹介します。 ---------------- 「スクリプト・ドクターというお仕事」という特集は映画監督にして脚本家の三宅隆太(りゅうた)氏の講義を中心に展開しました。 →Wikipediaの三宅隆太 ●スクリプト・ドクターとは 際限のないリライトを経て、プロデューサーと脚本家の間で瀕死の状態に陥ったシナリオを、なんとかしなければならないとき、プロデューサーが助けを求めるのがスクリプト・ドクター。シナリオのお医者さんである。 彼は客観的な視点でシナリオの患部を明らかにし、どこをどう直すべきかをアドバイスをする。 日本ではあまり知られていないが、アメリカでは一般的な職業。「スクリプト・コンサルタント」とも言う。 ●ログライン スクリプト・ドクターはまずそのシナリオのログライン(物語の概要)を探る。 シナリオを読んで、それがどういう話であるかを75文字以内で書き起こす。2行くらいの長さだ。 一般的に、映画の企画をプロデューサーに売り込むときに「こういう映画です」と提示するのが、ログラインである。 娯楽劇映画は物語を2行のログラインに落とし込めなければいけない。 2行で収まらない場合、あるいは1行で終わってしまう場合は、シナリオに(娯楽映画として)問題があると言える。 ●物語の原型 シナリオの固有性をはずして物語の原型を探ると、世の中のいろいろな物語が、同じ説話をベースにしていることが多いことに気づく。 たとえばオードリー・ヘップバーンの『マイ・フェア・レディ』とリュック・ベッソンの『ニキータ』は、実はどちらもギリシャ神話の「ピグマリオン」がベースになっている。 世の中のストーリーは36種類しかないという説もある。 ●三幕構成 アメリカ型の娯楽映画であれば、映画の全体構成は三幕構成になる。「一幕」「二幕」「三幕」。 ヒット映画の長さは、ほとんど一幕:二幕:三幕の比率がほぼ1:2:1になる。 シナリオのページ数から映画の長さが割り出せる。 ●ターニングポイント 一幕から二幕へ、そして二幕から三幕へ移行するとき、新たな展開を呼び込むエピソードが必要となる。それをターニングポイントという。 第一ターニングポイント(一幕→二幕)と第二ターニングポイント(二幕→三幕)がある。 ターニングポイントが適切な気持ちのいい位置に入っているかどうかが大事。 「ファインディング・ニモ」(全長95分)の第一ターニングポイントは、25分でニモがさらわれる場面。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(110何分)の第一ターニングポイントは、30分あたりでタイムスリップして昔の納屋に車が突っ込むところ。 ●物語の推進力 途中からなんだか間延びしている、なんだか乗れない、と感じたとき、物語の推進力が低下している。 主人公を追い込んだり、障害を増幅したりして、推進力を高める必要がある。すなわち障害やクリア条件を上げていくのである。 主人公は最後のゴールに簡単に到達してはいけない。ハードルが最初よりも下がってはいけない。敵が最初よりも弱くなってはいけない。 ●キャラクター 主人公が共感できるキャラクターになっているかどうかを調べる。 そのキャラクターが悪人であっても、あるいは人間でなくても、適切な場所で状況を説明することによって感情移入を可能にすることができる。 シナリオは観客を自由に誘導できる。 スクリプト・ドクターは、シナリオがうまい誘導ができているかをチェックする ●気をつけていること スクリプト・ドクターはプロデューサーからのオファーで仕事をするので、脚本家からはよく思われない。脚本家が力を発揮できるように配慮する必要がある。 また、複数の脚本家が関わっている場合、複数の脚本のいいパーツを単純に組み合わせるような手段はうまくいかない。シナリオは工業製品ではない。 脚本家の内面から出たものを生かすことが大事。 ---------------- 以上が放送内容の要点です。 スクリプト・ドクターという仕事のほんのさわりが紹介されただけなのですが、たいへんに興味深い内容でした。(ちゃんとした)脚本は理論に基づき技術が駆使されて作られるものなのだと、改めて思い知りました。 さて、せっかく聞きかじった脚本の技術なので、もうちょっと詳しく知りたくなり、本を買ってみました。選んだのは『アカデミー賞を獲る脚本術』(リンダ・シーガー著。フィルムアート社)。 作者は「スクリプト・コンサルタント」です。「スクリプト・ドクター」の別の言い方ですね。 「はじめに」にこんなことが書いてありました。
うわあ、すごい本買っちゃったよ! 入門書も読んでないし、セミナーにも参加してない。 でも楽しく読める本です。膨大な「技術」を、実際の映画の例を使って解説してくれるため、映画の新しい見方も与えてもらえます。 読み進めると、なるほど「三幕構成」も「ターニングポイント」も当たり前にばんばん使われます。 ウィークエンドシャッフルでの三宅氏のレクチャーが、シナリオ技術の世界標準(ハリウッド標準)に基づいていたことが裏付けられたような気がしました。 ストーリーの構成の種類もたっぷり紹介されます。 「直線型構成」「反復型構成」「平行型構成」「らせん型構成」「謎解き型構成」「逆流型構成」「循環型構成」「ループ型構成」……。ひきだしが満杯になりそうです。 社内で課題となっている「ストーリー研究」にも役立ちそうだと思いました。 テーマ:資格・スキルアップ・仕事 - ジャンル:ビジネス |
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こんにちはディレクターの高橋です。
先日、旺文社さんとの協業で開発・運用している「TOEFLiBT大戦略Online」のサイトをリニューアルしました。昨年10月のロンチから1年目の大幅リニューアルです。 リニューアルの目的と新しいサイトの全体像については編集部ブログに詳しいのでそちらに譲りますが、今回のリニューアルの目玉はなんといっても「ネット動画でTOEFLの練習!」。YouTubeなどで公開されているネット動画に、TOEFL風の選択問題やディクテーション(穴埋め式の書き取り)問題をつけてみようという企画です。 実際にTOEFLや英語の勉強をされている方にはもちろん、そうでない方にもぜひお試しいただきたいのですが、けっこうユニークなものに仕上がったと思っています。 当たり前ですが、どの動画に出てくる人も、まさかこれが外国人向けの英語教材になると思ってしゃべっていないので、いかにも教材風の、親切でお行儀のよい英語とは違った生々しさがあります。 これも一種のeラーニングといえますが、他にはちょっとない臨場感を味わいながら画面に向かうことができるのではないでしょうか。 それに、こういってはなんですが、素材が寄せ集めであることも思いのほか功を奏しているようです。結果として、聞こえてくる英語が非常にバラエティーに富むことになるので(人それぞれ、しゃべり方には本当にいろいろな特徴があるものですよね!)、案外、実践的な英語教材としても使えそうです。 それにしても、こんなことができるのは、YouTubeをはじめとした動画共有サービスがあってくれたおかげ、もっといえば、動画を共有して楽しもうというネット文化のおかげだとつくづく思います。 今回、この「ネット動画でTOEFLの練習!」を作ってみて、普段、当たり前のように使っている動画共有サイトの「共有」の意義にあらためて感じ入りました。 いまさら言うまでもないことですが、ネット上に公開すれば誰でもアクセスできるようになるから「共有」というわけではないですよね。 もちろんそういう意味もあると思いますが、もう一歩進んで、動画共有サイトが提供するHTMLコードをコピペすれば、お好みの動画を、誰でも自由に、いろいろな場所に載せられるというところまで含んで「共有」でしょう。 YouTubeでは YouTube JavaScript Player API を提供して、さらに動画を埋め込んだ先でそれを好きなように制御できるようにもしてくれています。 つまり、 共有できる(sharable) = 自由に持ち出せる(portable) + 自由に埋め込める(embeddable) + 自由に制御できる (controllable) ということですね。 動画をより大きなコンテクストの中に置いて、コンテクストに含まれる他の要素と相互に関連づけながら楽しめるようになることだともいえます。 それは、たとえば映画館やテレビの前で、単独の動画コンテンツだけに集中するのとはまた違った体験を見る側にもたらすでしょう。 一番わかりやすい例は、本文中に動画が挿入されているニュース記事ではないでしょうか。ユーザーはテキストから出来事の経緯や背景を読みとりながら、テキストだけではわかりにくい”百聞は一見に如かず”の部分を動画で確認することができます。動画だけ、また、テキストだけではありえない豊かな体験です。 あるいは、ある知人のブログで、いかにも深イイ話風のやや感傷的な本文に、うまい選曲のミュージッククリップの動画がいくつか挟みこまれているのを見たことがあります。思わず引き込まれて、まるで深夜のFM番組を聞いているような気分にさせられました。これなどもよい例ではないでしょうか。たくみなライティングと選曲で人を魅了する、いわば、ネット動画ジョッキーです。 ネット動画ジョッキーといえば、blip.fmがあります。これは端的にいえばネット動画のクリッピングツールなのですが、そこに”DJ”というメタファーを持ち込んでいます。DJのパーソナリティに親しみながら、DJならではの選曲で動画の連続再生を楽しめるようになっています。 また、これは「ネット動画でTOEFLの練習!」と少しかぶるので、ここで紹介するのはちょっとためらわれるのですが、yapprという、ネット動画を活用した英語学習コミュニティサイトもあります。(実は、昨日はじめてその存在を知りました。いや、ほんとです。真似したわけじゃないですよ。) そして、一番極端な例が、ニコニコ動画ですよね。動画を見た人のリアクションを動画にそのものにどんどん書き込んでいき、みんなでわいわい動画を楽しむという場をネット上に提供してくれました。(ニコニコ動画も、サービス開始当初は YouTube動画を「共有」するサービスでした。) いずれも、動画をさまざまなコンテクストに埋め込んで、もともと動画が持っていた価値を拡張したり、また、他の要素との関連の中で、まったく新しい価値を創造していこうとしている例だといってよいでしょう。 そしてここにこそ、「共有」することの意義があるのだと思います。 どうもマネタイジングという点では、YouTubeよりも、Hulu や YAHOO!/GyaO! のほうに分があるとよく耳にするのですが、もともと一緒にして比べるべきではないですよね。 Hulu や GyaO は、映像コンテンツの流通チャネルとしてネットを活用していくビジネスです。「オンデマンド放送」の優れた実装のひとつというべきものでしょう。ネット上で動画コンテンツを扱う点では同じでも、「動画共有サービス」は、これとはまったく違うコンセプトとロジックを持っています。 それが「共有」による価値の拡張と創造を通じたネット文化への貢献、もっとざっくばらんにいえば、みんなでもっと楽しもうぜ!という態度なのではないでしょうか。ビジネス面での困難はいろいろあると思いますが、それでも、「動画共有サービス」のそうした立ち位置は、けっして過小評価されるべきものではないと思います。 トピックメーカーでは、今後もネット動画を「共有」できることの意義をフルに活用しつつ、少しでもネット文化に価値の拡張と創造をもたらすことができるようなサービスやコンテンツを開発していきたいと思います。 |





